鍵を片っ端から試す
よく使われるパスワードや、流出したパスワードを、自動で次々に試します。
お客様ができること
- 長く、推測されにくいパスワードにする
- パスワードを使い回さない
- 二段階認証を使う
当社でできること
- 不正ログイン対策(Imunify360・オプション)
- ファイアウォールで入口をしぼる(標準)
サーバーを「家」、攻撃者を「泥棒」に置きかえて、よくある5つの手口と、その対策をアニメーションで見ていきます。
家=サーバー、泥棒=攻撃者です。場面ごとに「対策がないと」「対策があると」の順で再生します。
お客様ができることと、当社でできることです。
よく使われるパスワードや、流出したパスワードを、自動で次々に試します。
更新していないWordPressやプラグインの弱点が、入口になります。
お問い合わせフォームなどの入力欄に、不正な命令をまぎれこませます。
実在の会社を名乗るメールで、偽の画面へ誘導してパスワードを盗みます。
データを暗号化して使えなくし、元に戻す代わりに金銭を要求します。
どれかひとつですべてを防げるわけではありません。入口・内部・復旧の備えを組み合わせることで、被害を受けにくく、受けても戻しやすくなります。
パスワードの総当たり(ブルートフォース攻撃)、古いソフトの弱点(脆弱性)をねらった攻撃、SQLインジェクションなど不正な命令を送り込む攻撃、フィッシング・なりすましメール、ランサムウェア攻撃の5つが代表的です。
ログイン画面に、よく使われるパスワードや流出したパスワードを、自動で次々に試す攻撃です。長く推測されにくいパスワードにする、使い回さない、二段階認証を使う、といった対策が有効です。
管理画面の乗っ取り、ホームページの改ざん、顧客情報の流出、自社を名乗る偽メールの送信、業務の停止などにつながることがあります。
いいえ。入口で止める(ファイアウォール・WAF・強いパスワード)、中で気づく(EDR・監視)、元に戻す(バックアップ・スナップショット)を組み合わせることで、被害を受けにくく、受けても戻しやすくなります。