インクレイブ お問い合わせ
共用ホスティングと専有クラウドサーバー(VPS)

共用と専有の違いは、
マンションと戸建てに似ています

どちらが優れているかではなく、それぞれにメリットと気をつけたい点があります。使い方に合わせて選ぶのが大切です。

4 situations

4つの場面で、違いを見てみましょう

共用ホスティング=マンション 専有クラウドサーバー=戸建て
共用=マンション

専有=戸建て

共用ホスティング

= マンション

1台のサーバー(建物)を、複数のお客様で分けて使います。月額6,000円〜

メリット

  • 費用をおさえられる
  • 建物の管理(サーバーのOS更新・保守)は当社が行う
  • Pleskの画面から、サイト・メール・SSLを手軽に管理できる

気をつけたい点

  • 建物を共有するため、ほかの部屋が混み合うと影響を受けることがある
  • 間取りは決まっている(ソフトの追加や細かい設定は自由にできない)
  • 建物のルールに合わせる(使えるソフトや設定は、用意されたものから選ぶ)
専有クラウドサーバー

= 戸建て

お客様専用の仮想サーバー(VPS)です。月額24,600円〜

メリット

  • 土地も建物も自分専用。ほかのお客様の影響を受けない
  • 間取りを自由に決められる(root権限で業務システムやソフトを導入)
  • 住みながら増築できる(CPU・メモリ・ディスクを止めずに追加)
  • スナップショットで、家ごと前の状態に戻せる(標準7世代)

気をつけたい点

  • 費用はマンションより高め
  • 家の手入れ(OSの更新)や戸締まり(WAF・EDRなど)は持ち主が決める。当社のOSパッチ適用・監視オプションでお任せいただけます
  • 減築には制約がある(CPU・メモリを減らすときは停止が必要、ディスクは減らせない)
会社のホームページとメールが中心→ マンション(共用ホスティング)
業務システム・独自の構成・アクセスが多い→ 戸建て(専有クラウドサーバー)

できること・比較表を見る

通信のしくみ(関連ページ)

お問い合わせ

現在の環境の見直し・セカンドオピニオンとしてのご相談も歓迎します

用語集

スクロールしてセクションを表示すると、そのセクションの用語が表示されます